息子の花活け
高尾に引っ越してから、よく散歩に行く林道がある。
森林浴を楽しみつつ、息子と野花を少し摘んで帰ってくる。
家に帰って来てから、一緒に花活け。

お花がとっても楽しそう。
私と違って活け方に迷いがなく、子どもの感覚ってスゴイ!
高尾に引っ越してから、よく散歩に行く林道がある。
森林浴を楽しみつつ、息子と野花を少し摘んで帰ってくる。
家に帰って来てから、一緒に花活け。

お花がとっても楽しそう。
私と違って活け方に迷いがなく、子どもの感覚ってスゴイ!
市川孝さんの耐火皿で、サンマと舞茸のごはんを作った。

秋のサンマはやっぱり、うまいね~!
市川さんの耐火皿、道具としても器としても優秀。
これから寒くなるから、大活躍してもらおっと。
目黒CLASKAにstarnetの馬場さんのトークショーに行って来た。
会場は、自分に似合う服をさらりと着こなしている雰囲気のある人でいっぱい!
starnetは、行く度に発見があり、家づくりをする時も参考にさせてもらった大好きなお店。
はじめて行った時、なぜ益子にこれだけ洗練されたショップが?!
いったい何者が創ったんだ?
と、ちょいとした衝撃をうけてから早数年・・・。
馬場さん曰く、大した理由があったわけでも、今の状態を目指していたわけでもなく、自分の中の違和感を修正していく作業をしていたら、今のカタチになった。
とのこと。
余計なものを削ぎ落とし続け、大切なことを見失わずに美意識を貫き通してきた人単に年を重ねたのと、熟成されるのとでは、周りに与える影響も輝きもまったく違う。
適当なことを言わない、かっこいい大人っているんだね。
話を聞いてより、starnetのファンになった。
息子はお手伝いが大好き。

そして、「エライね~!スゴイじゃん!」と褒められ、共感してもらうことも大好き。
見ていてあげること。
見てくれているという安心感。
できたその時に、すごいね。がんばったね。って一緒に喜んであげる。
その時の、息子の誇らしげなこと。

めちゃくちゃ久しぶりの日記。
書きたいたいことは山ほどあるのに、時間と余裕なし・・・。
でも、少しづつでも記録を残しておこう。
夕方、河原にLeeと息子と散歩に行ったら、とんでもないことに遭遇。
いつもの場所で、Leeにフリスビーを投げ、息子と追いかけっこをしていたら
河原の左の方から、亀田興毅みたいな学生がすごい人数で、向かってきた。
なにやら物々しい雰囲気だったので、少し離れた右側の河原に方に非難。
すると、右方向からまたまた、亀田的な学生がぞろぞろやって来た。
あら?非難したつもりが、完全に挟み撃ちな位置にいるじゃありませんか!
アンビリバボー!!
今にも、乱闘がはじまってもおかしくない雰囲気の中、
「カメンライダー変身!トォー!キィックー!」
と、言ってはしゃぐ息子。
亀田興毅に、フリスビーを投げろ!と渡しに行くLee。
お願いだから、やめてください・・・
亀田達に囲まれる中、なんとか息子とLeeを捕獲しようと走る私。
なんと、河原の橋の上には、見物人まで。
きっと、この集団の中で謎の動きをしている、犬と子供とおばちゃんは、何だ?!
と、誰もが思ったに違いない。
そして、必死に捕まえようとすると、息子は「キャッキャッ!」喜んで亀田達の中を、
縦横無尽に逃げ回る。
ホントお願いだから、空気呼んでくれよ・・・
なんとか、Leeと息子を捕獲して、その場から離れてちょっと、振り返ったら
亀田のみなさんが、みんな見てる~!
よくあの中にいたなー!と自分でも笑けた。
旦那がいたら、助けに来る前に絶対、カメラのシャッター押しただろうな。
あ~、無事に生還できてよかった~!
息子の寝顔を見ていると、心の底から湧いてくる愛おしいという気持ち。
愛おしいってこういうことなのか~って、オカンな自分を実感。

育児は、大変なこともあるけれど、やっぱりステキな時間だ。
こんな気持ちにさせてくれる人に会えるとは、幸せなことだな~
ただ、幸せに自分の人生を最大限に楽しく生きてほしい。
望むことは、何歳になってもそれだけ。
今は、少しづつ、いろんな種類の小さな種を植えてみよう。
いつか大きな幹になりますように。
3歳のお誕生日おめでとう。

3歳も思いっきり、一緒に遊ぼう!
息子が、テレビで出産のシーンを真剣に見ていたので、何気なく
「いったい、どっから来たの?」と、聞いてみた。
「うえにいたの。いつもうえにいたの。待ってたの。
ママの待ってるとこ、来ようと思ったの。」
って答えた。
そんな答えが返ってくると思わなかったから、ビックリ!
リアル天使!大事にしなきゃ・・・。

子供を授かるって、ふさわしい表現だね。
息子の幼稚園選びで迷走してる中、とてもステキな出会いがあった。
友達がモンテッソーリ教育を軸にした幼稚園に入園し、話を聞くと
なにやら良さそう。
そして我家の近くに、モンテッソーリ"こどもの家"があるよ!
と、教えてくれた。ありがとう!
何しろ迷走中だったので、とりあえず見学に行ってみることに。
こどもの家に一歩入ると、まるでジブリ作品のような部屋と先生。
とにかく穏やかで、安心できる空気。
出迎えてくれた園長先生は、品があって優しく、包み込んでくれるような
雰囲気のステキな人だった。
この時点で、すでに先生のとりこ。
モンテッソーリ教育のお話をする前に、お母さんの話を聞きたいわ。
と、先生に言われ、自分が幼稚園で感じた、一斉教育への疑問を話すと、
先生は「よくそのことに気がついたわね!」と、褒めてくれた。
いくつになっても先生に褒められのはうれしい。
「大丈夫よ。お母さん。全面的に応援するわ。
息子の人生がよりステキになるように、一緒に考えていきましょう!」
と、先生。
モンテッソーリ教育の話も魅力的だったけれど
とにかく、この先生に息子を見守ってほしい!
と、直感的に思った。
とりあえずのつもりが、帰る頃には通うことを決めていた。
「お会いできてよかったわ。」
と、先生が言ってくれた時、私はその何十倍も、出会えたことに感謝した。
とにかく、大丈夫!って思えて、肩の力もぬけてルンルン!
そして、何より大きな収穫は、自分の子育ての軸がわかったこと。
私がやるべきことは”息子の自立のサポート”
あたりまえっちゃ、あたりまえのことだけど、それを軸にするって
ちゃんと心に落とし込めたことは、大きい。
息子よ。
大地にしっかり立ち、すくすく元気に育つのじゃ~!

息子も、10月で3歳になる。
そろそろ、幼稚園をどうしようかと考える時期・・・。
なぜか私は、息子の幼稚園選びにとても慎重な気がしていた。
なぜだろう?と考えてみると、小さい頃の私がそこにはいた。
不思議なもんで、育児をしているとたびたび、小さかった頃の自分と会う。
小さかった私が感じていたこと、言えなったことが、今になってよくわかる。
息子と小さい頃の私はタイプが違うけど、共通点も多々あるので
初めての集団生活で、同じような思いはさせたくないな~と、思ってしまう。
小さい頃の私は、とにかく引っ込み思案で、いつも母や先生の
後ろに隠れている、集団に馴染めない子だった。
もともとの原因はおそらく、とてもマイペースで、のんびりやだったから。
何かを理解するのに、とても時間がかかったし、行動もみんなよ時間がかかった。
幼稚園に入る前の、母との時間では「のんびりやさんね。」で大丈夫だったことが
幼稚園という集団生活に入ると、ダメなことだった。
いつも何をするにも遅いから、クラスのみんなに一斉に見られたり、自分のペースで
やっている工作も、遅いから「代わりにやったあげる!」と言って、他の子に取られて
しまったり、時につねられたりしていた。
結局、私は先生がいないと何も出来ない、他の子が怖くてしかたがない状態に。
声もどんどん小さくなって、小さい私は、すっかり萎縮してしまった・・・。
そんな私を、母がどれだけ心配したことか・・・。
でも当時、私は自分の思いを、感じていたことを、母に上手く伝える言葉を持っていなかった。結果、いつも母や先生の後ろに隠れていたんだと思う。
守ってほしかったんだと思う。
この幼稚園時代に培われたであろう、自信のなさと、対人恐怖症はその後も長いこと私のコンプレックスになった。
やはり毎日通う場所は楽しくて、安心できる大好きな場所であってほしい。
と、息子には切に願う。
ということで、私が幼稚園選びに対して、とても慎重な理由を掘り下げてみたら
こんな原因があったんだな~と、自分でも驚き。
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